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無事終了

2006/04/05 Wed 23:01

まだまだボ~~~ッ

手術、無事に終わりました。
腫瘍も見る限り悪性ではないとのこと。(病理に出すまでもないという判断でした)
…よかった~~ 安心した~~

それよりも一番気にすべきはフィラリアだそうです。
検査の結果、陽性(+)でした。。。
しかし今すぐにどうこうなると言うわけでもなく、時間をかけて治療すれば大丈夫とのことです。
深刻な事態にまで至ってなくて本当によかった…。

さてさて手術の方ですが、何が大変だったかって手術前の鎮静剤の注射をするまでが大変でした。
午後から手術だったので11:30頃病院に到着。
しかしなぜか病院は犬・犬・犬のオンパレード。(狂犬病予防注射の時期だからでしょうか?)
それに加えて患畜が次から次に来るもんだから、私と弁慶は小雨の降る中外をウロウロしていました。
やっと落ち着いてきた12時半過ぎ。ついに弁慶の番がやってきました。

診察台の上に乗せてまずは診察開始。
体重を量ったり今の状態を見たりするまではよかったんです。
…が、先生が注射の準備を始めてからがさぁ大変!
暴れるは鳴き叫ぶはで3人がかりで必死に押さえ込み、だましだましやっとの事で注射できました。
噛みつき癖もちょっぴりあるので、危険度MAXな“首根っこを押さえる”と言う役割を私がしっかり果たしてきましたよ。やれやれ…

鎮静剤の注射から15分あまり。
徐々に朦朧としていく意識の中で弁慶は必死で戦っていました。
先生がそろそろいいかな?と様子を見に来られると、「なんの、まだまだ~!」とでも言うように、フラフラになりながらも必死で立ち上がるんです。
まるで生まれたての仔牛状態(笑)
これを繰り返すこと数回。
薬の威力には勝てず、不本意ながらも動けなくなりました。

手術箇所の毛を剃られあらわになった腫瘍をみると、毛で覆われていた時よりも大きく感じられて、少し怖くなりました。
剃毛までを見届け、後は先生の腕に託しひとまず帰宅。

18:00。
迎えに行くと、先生に連れられまだ少しボーッとした弁慶がノソノソとやって来ました。
私の顔を見ると痛いだろうに喜んで駆け寄ってきてジャンプするんです。

取り出した腫瘍も見せてもらいましたが、マンホール上にパカッと切り取られていました。丸く切り取られているので、縫うときはぎゅっと切り口を付き合わせて縫うことになるのです。
どちらも7針位縫われてました(痛) 少しツレたみたいになって痛いだろうな~

傷口が気になるのかガーゼを取ろうとするので、わんこ用Tシャツを買ってきました。
10日後の抜糸までいじらないようにしてもらわないと~~;

あぁ… それにしても悪性じゃなくて本当によかった
弁慶の話題 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
手術大成功よかった~
弁慶ちゃんがんばりましたねぇ
ワンコもニャンコも驚くほど傷の治りは早いですから
もう大丈夫ですよね
家のジュンも3年ほど前に弁慶ちゃんと同じ手術をしました
今年13歳になりました
術後は抵抗力が落ちて皮膚病にかかりお尻から後ろ足が
丸裸になりました
フードを良いものにしてからはものすごく元気です
弁慶ちゃん術後お大事にしてくださいね
*滋賀のにゃんこさん*

ありがとうございます!
無事に済んで一安心です^^
今日で術後2日目なのですが、傷口はしっかりくっついてきましたよ(笑)
痛みもずいぶん引いたみたいで、いつも通りの元気過ぎる弁慶に戻りました^^;
ジュンちゃんも同じような病気だったんですね。
やっぱり年齢的なものなんでしょうね。。。
抵抗力が落ちちゃうんですね…。 でも確かにそうですよね。
すでに今背中は丸裸ですが、これから気をつけておいた方がいいですよね。
フード… 良いものにしなくっちゃ!!!(笑)

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