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思い出を胸に。

2009/02/12 Thu 15:44

弁慶

弁慶とのお別れからもうすぐ2ヵ月が経とうとしています。

みなさま、お久しぶりです。
すっかりご無沙汰してしまってすみません;

たくさんのコメント・拍手からのメッセージを頂きまして本当にありがとうございました。
ひとつひとつ読ませて頂きました。
本来ならばおひとりおひとりにお返事をすべき事なのでしょうが、
今回は敢えてこちらからさせていただきますことをお許し下さいませ。。

弁慶のことを懐かしんで、そして自分のことのように悲しんでくださいまして
本当にありがとうございました。

弁慶とお別れしてからというもの(大袈裟な話ですが)、
これからの自分の前に広がる景色が、暗闇の世界になってしまったようでした。
「苦しい、悲しい、寂しい」という感情しか心にない状態で、
自分が自分でなくなってしまったかのようでした。

『いつかは別れなければいけない日が来る』
弱っていく弁慶を看護する度、いつかくるその日の為に、頭では覚悟をしていたつもりでしたが
心では覚悟なんて全然できていなかったんですね。。
弁慶はまだまだ私のそばにいる。これからもずっと一緒なんだって。

色々と苦しく悲しい日々でしたが、
最近ようやく弁慶の思い出を楽しく思い出せるようになってきました。

初めて出会った日のこと。
勇ましい名前にしようと、歴史の本を引っ張り出してああでもないこうでもないと悩んだこと。
海に旅行に行ったこと(とっても泳ぎが上手だった!)、山登りに行ったこと、
かけっこしたこと、散歩に行ったこと、何度も本気のケンカをしたこと。
肉より魚が好きだったこと。犬より猫が好きだったこと。
弁慶の声、肉球の匂い、やわらかい毛の感触。

弁慶がいなくなってすぐは、手の届かない遠くに行ってしまった気がして本当に寂しかった。
でも最近は、弁慶は私のすぐ近くにいてくれてるような気がするんです。
会おうと思えば心の中でいつでも会える。
そう思うと心がほんわりと温かくなってくるんです。

最期は大変だったけど、その分たくさんたくさんの思い出を残してくれた弁慶。
本当に本当にありがとう。
私達家族のもとにやってきてくれてありがとう。
またいつの日か、天国で会える日を楽しみにしながら。

*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*

さて。
かなーり遅くなってしまいましたが、2009年おめでとうございます。
官九郎も撫子も大和もみんな元気にしています。
これからここで弁慶の話題を載せることができなくなると思うと、やっぱり寂しいですね;
でも、今までに撮り溜めたまだアップしていない写真がたくさんあるので、
これから時々弁慶の思い出話ができたらな、と思います。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
                                     りりこ

弁慶の話題 | コメント(1)
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