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ミルクの時間

2006/10/08 Sun 16:04

授乳の時間

一生懸命ミルクを飲むシロチビちゃん。
ゴム製の乳首にもようやく慣れてくれたようで、1度に飲むミルクの量も少し増えました。
うっくんうっくん力強く吸うその様子に、「うん、これなら順調にに育ってくれる!」と、
ホッと一安心しています。

その反面、ちょっと心配なこともあります。
それぞれ個体差があるとは思うけど、シマチビの方は、飲む量も飲む力も若干弱いんです。
一度に飲む量はほんの少し。
なので、シマチビちゃんの方はシロチビよりも授乳の回数を増やし、なるべく同じ量程度のミルクが飲めるようにしています。
なんとか頑張ってシロチビみたいに飲んでくれるようになればいいのですが。

スヤスヤ
うららの再来だ~~(*´∀`*) 可愛いわぁ~

10/8
今日の体重


それにしても、どうしてこの子達はあんな風に捨てられていたのか…と考え出すと、
夜も眠れなくなります。

お母さんはどうして死んじゃったの?
事故だったの?
病気だったの?

人間の手によって、あのような捨てられ方をしたのは間違いのない事実。

↓私の推測です。
出産後、なんらかの原因で親猫が死んでしまった。
残った生まれたての子猫を育てていくのはとてもじゃないけど無理。
それなら親猫と一緒に捨ててしまおう…

生きた成猫なら、袋を破って外に出ようと袋の中で暴れるはず。
でも、そんな形跡はなかったらしいのです。

飼い猫だったのでしょうか。それとも野良猫だったのでしょうか。

私には到底思いもつかないことなので想像もこの程度しかできませんが、
この猫達があんな風な捨てられ方をしたのは紛れもない事実なのです。

私が住んでるすぐ近くに、こんな血も涙もない気持ちを持った人間が住んでいるんです。
その人は今頃、どんな1日を過ごしているのでしょうか。
きっと子猫たちのことはすっかり忘れてしまってるんでしょうね。

子猫たちは頑張って育てます。
お母さん猫の分も。
愛情をたっぷり注いで。
こまち&つばめ | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
こんにちは♪
子猫ちゃんとお母さんの捨てられたお話を見て
信じられませんでした。
『箱に子猫だけ』は良くある話。
でも、出られないように袋を閉めてしまうなんて・・・
母猫がどんな思いで死んでいったのか。。
考えるだけで悲しくなります。
人間も同じ生き物なのに
世の中、わかりませんね・・・。
Kiraさんへ
ひどい話ですよね…ほんとに。。。
でも、この子猫達が我が家にいる以上、これは現実なんですよね。。

まだ母親のぬくもりが必要なこの子達のことを思うと…
箱の中で、兄妹寄り添って寝ている姿を見ると、可哀想で涙が出そうになります。

ちび達、元気ですよ!
毎日必死で生きています。
お母さんの分まで元気になってもらわないと!ですよね。

私も、ほんの少しでも、この子達の“お母さんもどき”になれればなぁって思います。

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